失業給付の最近のブログ記事

下記サイトで、退職した場合失業給付がいくらもえらるのか、それがいつまでもらえるのか計算することができます。

給料の少なかった人でも、意外とたくさんもらえることが分かったり、あるいはあと数カ月働くと30日給付日数が増えたり、なんてことが分かったりします。

あと、良く見ていただきたいのが、再就職手当。

先日より給付金額がぐっと増えました。また、これから創業される方は自己都合で退職、1か月ほど経ってから創業し、受給資格者創業支援助成金(創業費用の1/3、最大200万円支給)の手続きを行い、再就職手当を申請する、というのが最も良い流れになります。

再就職手当なんてどうせ大した金額ではない、申請が面倒、あるいは創業には関係ない、等と思ってる方、是非試してみてください。

http://lsconsul.com/kyushoku.html

賃金未払いが増加

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H20年、千葉県内の賃金未払いが前年比30%増加しているとのことです。
http://www.chiba-roudoukyoku.go.jp/houdou/houdou73.pdf

件数は1,009件 (前年比30.2%増)
不払い金額 8億2,333万円 (前年比11.0%増)
対象労働者数 2,952人 (前年比83.6%)

1人あたり平均すると28万円ほどですから、大体1か月分の未払いということでしょうか。

もし、不幸にもそのような状況になってしまった場合は、

雇用保険求職者給付基本手当(失業給付)。
離職理由とともに知っておいていただきたいのが、職業訓練です。

もともと、この基本手当は支給日数が決められており、通常の自己都合退職だと90日(3か月)ほどで終わってしまいます。例え20年以上勤め雇用保険料を払い続けたとしても150日分です。

ところがこの職業訓練を受けていると、その間ずっと受給することができます。
職業訓練は3か月のものから、2年間のものまであるので、うまくいけば

2年間ずっと基本手当を受給できます。

そして、その他にも12のメリットがあります。それは

通常みなさん、雇用保険に加入していると思います。今年4月1日より加入基準もより緩和されましたのでさらに多くの人が加入することになっています。(労働時間の少ない人も週20時間以上、6か月以上雇用見込みがある場合は加入)

保険料は毎月取られていますが、どんな時に、いくらもらえるかご存知でしょうか。

例えば、求職者給付の基本手当。俗に言う失業給付、失業手当ですね。
会社を辞めた後にもらえますが、制度の詳細まで知っているかどうかで

受給できる金額は百万円単位で変わってきます。

金額の試算はこちらで。受給金額や、日数の計算ができます。
雇用保険一般被保険者求職者給付基本手当日額試算システム

今回は離職理由について考えてみたいと思います。

加入期間が短いなどで雇用保険を受給できない失職者を支援する「緊急人材育成支援事業」がいよいよ始まります。

平成21年度補正予算で7,000億円の支出が決まっている「緊急人材育成・就職支援基金」から4,820億円を使う予定です。

認可された訓練を受けた場合、
月10万円、(被扶養者がいた場合は12万円)の支給と、
月5万円、(被扶養者がいた場合は8万円)を上限として希望者に貸し付けを行います。

この制度の一部業務はやれ天下り先だ、廃止が決まってるはずだといろいろ批判のある「独立行政法人雇用・能力開発機構」に委託されています。
ただ、我々もうまく使えば200万円近く、通常の雇用保険を合わせると500万円近くのメリットを得ることも可能です。