助成金の最近のブログ記事

下記サイトで、退職した場合失業給付がいくらもえらるのか、それがいつまでもらえるのか計算することができます。

給料の少なかった人でも、意外とたくさんもらえることが分かったり、あるいはあと数カ月働くと30日給付日数が増えたり、なんてことが分かったりします。

あと、良く見ていただきたいのが、再就職手当。

先日より給付金額がぐっと増えました。また、これから創業される方は自己都合で退職、1か月ほど経ってから創業し、受給資格者創業支援助成金(創業費用の1/3、最大200万円支給)の手続きを行い、再就職手当を申請する、というのが最も良い流れになります。

再就職手当なんてどうせ大した金額ではない、申請が面倒、あるいは創業には関係ない、等と思ってる方、是非試してみてください。

http://lsconsul.com/kyushoku.html

否定的な人もいますが、労働者にとっては就活のツールになりますし、企業にとっては新規採用した人のフォローに非常に役に立ちます。

特に、人とのつながりが大きな動機の1つとなっている介護事業所、あるいは逆にそういったつながりが希薄になりやすい企業などに是非活用していただきたいと思います。

今回は実際に活用した企業の事例も含めて紹介したいと思います。

 

今しかない助成金申請

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業務上たくさんの人と話す機会がありますが、助成金についての関心があまり高いとはいえません。もちろん、じっくり考えてからでも良いのですが、時期を逃すと申請できなくなることだけは理解していただきたいと思います。

今ならまだ間に合うかもしれません。
興味がそこまでなくても、申請しておけば今後1年間
・所定労働時間を数時間減らす
・冬休み、春休みなどまとまった休暇を与える
・PC、経理、人事労務などの教育を行う
など全てにおいて費用が助成されます。

これらの助成が本当に必要ない、と言える会社は非常に少ないのではないかと思います。

介護サービスを提供している事業所について適用される助成金がいくつかあります。

介護基盤人材確保等助成金、介護未経験者確保等助成金、介護労働者設備等整備モデル奨励金などです。

それぞれ、支給要件を満たしているか、もらえる金額はいくらぐらいなのか試算するページを作りました。
要件が良く分からない、そんなたいした金額じゃないでしょう?と言う方にお勧めです。

http://lsconsul.com/kaigo.html

 

◆その他の助成金についてはこちら > http://lsconsul.com/josei.html

派遣社員を直接雇用した場合は助成金がもらえます。

支給要件を満たしているか、もらえる金額はいくらぐらいなのか試算するページを作りました。要件が良く分からない、そんなたいした金額じゃないでしょう?という方にお勧めです。

http://lsconsul.com/haken.html

◆その他の助成金についてはこちら > http://lsconsul.com/josei.html

 

話は少し変わりますが、そもそも派遣社員に対して直接雇用の申込をしなければ法令違反となる場合もあります。

非正規雇用者の均等待遇制度を導入した場合にもらえる助成金がいくつかあります。

パートタイマー均等待遇推進助成金、中小企業雇用安定化奨励金などです。

それぞれ、支給要件を満たしているか、もらえる金額はいくらぐらいなのか試算するページを作りました。
要件が良く分からない、そんなたいした金額じゃないでしょう?と言う方にお勧めです。

http://lsconsul.com/balance.html

 

◆その他の助成金についてはこちら > http://lsconsul.com/josei.html

新たに人を採用した場合にもらえる助成金がいくつかあります。

中小企業基盤人材確保助成金、特定就職困難者雇用開発助成金、緊急就職支援者雇用開発助成金、高年齢者雇用開発特別奨励金などです。

それぞれ、支給要件を満たしているか、もらえる金額はいくらぐらいなのか試算するページを作りました。
要件が良く分からない、そんなたいした金額じゃないでしょう?と言う方にお勧めです。

http://lsconsul.com/koyou.html

 

◆その他の助成金についてはこちら > http://lsconsul.com/josei.html

キャリア形成促進助成金について、
支給要件を満たしているか、もらえる金額はいくらぐらいなのか試算するページを作りました。

要件が良く分からない、そんなたいした金額じゃないでしょう?という方にお勧めです。

企業規模にもよりますが、支給金額は最大5,000万円ですから。驚きです。

http://lsconsul.com/career.html

 

◆その他の助成金についてはこちら > http://lsconsul.com/josei.html

中小企業定年引上げ等奨励金について、
支給要件を満たしているか、もらえる金額はいくらぐらいなのか試算するページを作りました。

要件が良く分からない、そんなたいした金額じゃないでしょう?という方にお勧めです。

この助成金をもらうためには、過去1年間高齢雇用安定法8条、9条に違反していないことが要件となる為、もし定年が60歳未満、あるいは60歳以降の継続雇用制度が導入されていない場合はそこから改善する必要があります。

ちなみに、話は変わりますが60歳以降の継続雇用制度で1年単位の有期雇用契約にする場合もあります。この時、従業員が望んだ場合は原則更新する必要があります。更新しなくて良いのは、定めてある基準に満たない場合、高齢雇用安定法で求められる年齢を超えた場合のみです。
注意が必要です。

http://lsconsul.com/teinen.html

 

◆その他の助成金についてはこちら > http://lsconsul.com/josei.html

育児休業関連でもらえる助成金は驚くほどたくさんあります。
支給要件を満たしているか、もらえる金額はいくらぐらいなのか試算するページを作りました。

要件が良く分からない、そんなたいした金額じゃないでしょう?という方にお勧めです。

http://lsconsul.com/ikukyu.html


 

(お電話にてお話をさせていただいた皆様、先ほどはありがとうございました。こちらをご覧いただければ幸いです。)

◆全ての助成金の中から調べる > http://lsconsul.com/josei.html

残業削減雇用維持奨励金について、
支給要件を満たしているか、もらえる金額はいくらぐらいなのか試算するページを作りました。

要件が良く分からない、そんなたいした金額じゃないでしょう?という方にお勧めです。

金額の多さに驚かれることでしょう。

残業を減らすことはいくらでも可能です。
同僚、取引先との不思議なやり取りをWEB上で行ったり、
不思議な入力をバーコードで行ったり、
書類管理をpdf にしたり。
今回のページも効率化の一つです。要件がなんだったか思い出せない時も、金額を聞かれた時もすぐに答えを出すことができます。

http://lsconsul.com/zangyo.html

 

◆その他の助成金についてはこちら > http://lsconsul.com/josei.html

雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金について、
支給要件を満たしているか、もらえる金額はいくらぐらいなのか試算するページを作りました。
要件が良く分からない、そんなたいした金額じゃないでしょう?と言う方にお勧めです。

従業員に「景気が良いときは忙しく働いてくれてありがとう。給料は全額保障するから数日休んでいいよ」と言いながら、裏で助成金でいくら補填されるか計算することもできます。

http://lsconsul.com/kocho.html

 

(お電話にてお話をさせていただいた皆様、先ほどはありがとうございました。こちらをご覧いただければ幸いです。)

◆全ての助成金の中から調べる > http://lsconsul.com/josei.html

最近、やはり従業員の満足度を高めるのは重要だなと感じました。

労働組合で活躍している知人と食事をしたのですが、その時彼は

「判例?そんなものは勉強しないよ。だってまともに法律論を交わしたって、こっちは証拠があまりないし、向こうは弁護士が出てくるで負けちゃうから。そんなのはどうでもいい」

「とにかく大事なのは、企業を脅すこと。あることないこと言って大騒ぎする。」
「企業としてはね、イメージが悪くなると困るから絶対どこかで妥協するよ。」


企業としてはどうすればいいですかね?との問いには

不況の間に社内教育を

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本日、キャリア形成促進助成金の説明会に出席してきました。

この助成金、雇用能力開発機構という独立行政法人が担当しており、説明会にもたくさんの爺さまが来ておりました。企業が行う最先端の教育内容をちゃんと理解できるのかと心配になりましたが、ま、大きなお世話ですね。

最近参加しているセミナーがたまたま良かったせいか、お茶が出ないと違和感が・・・。
おっと、いけない。実家に来たわけではなった。

そんなことより。
この助成金、わざわざ外部の研修を受けなくても、いろいろな活用方法がありそうです。

パートタイマーの正社員化

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パートタイマー、アルバイト、契約社員など一定期間ずつ雇用契約を更新しながら働く人を有期雇用労働者と呼びます。

この人々、基本的には契約期間が決まっていますから、その終了と同時に契約を更新せず、そのまま終わることもできます。ただ場合によっては、本人が希望しているのに更新せず終了すると、権利濫用として無効と判断されることもあります。

よほどしっかり管理されている職場以外は、だいたい該当する方がいますから、雇止めの時には注意が必要です。そういう場合にはそもそも雇止めができませんから、正社員転換制度を設け、助成金をもらったほうが良いのかもしれません。

育児休業を行う従業員がいた場合、驚くほどたくさんの助成金を受給できます。もちろん、その間代替要員の雇用・教育などのコストはかかりますが、一部コスト以上の支給を受けられるものもあります。

そして同時に、従業員の満足度も向上します。
これだけ、労使ともにメリットがあるものはなかなかないかもしれません。
今回は育児休業者がいた場合、最大限に助成金をもらうにはどうすればよいか考えてみたいと思います。

どうでもいいですが今回の内容について、なんだ、一般事業主行動計画のときとほとんど同じ内容ではないか、手抜きではないかと言う方がいらっしゃいますが、誤解です。
ちょっと似ているだけです(笑)

もっと話は変わりますが、例えば100万円分商品を売って稼ぐと税金が数十パーセントかかります。しかし、助成金を100万円分もらった場合、税金は引かれません。
だからどうしたと。
そうですよねえ・・・

次世代なんとか法が改正され、平成23年4月1日より101人以上の労働者を雇用する事業主は、一般事業主行動計画の提出が義務化されます。

この一般事業主行動計画、作成は大して難しくありませんし、作っておくと助成金が申請できたり、あるいは助成額が増えます。行動計画の概要と、それに関連する助成金をまとめてみたいと思います。

因みに、100人以下であっても努力義務はあります。
職場環境に問題がないか振り返る良い機会になるかもしれません。

財団法人日本生産性本部が行った調査によると、経営者・経営幹部が重要視している経営課題は

1位 人材育成の強化 59.0%

でした。2位の「顧客満足の向上」が29.9%ですから、断トツの1位です。

後述しますが、他の調査でも「企業の中核となる人材について現在不足感がある」と答えた企業が44.2%、将来的に不足する懸念があると答えた企業が39.2%とあり、今後人材育成が重要な課題となることは間違いなさそうです。

今回は、助成金を活用しながら人材育成する方法を考えてみます。

快適職場推進計画認定事業場が発表されました。
http://www.jaish.gr.jp/user/anzen/sho/sho_06.html

もともとこの快適職場推進計画、安全衛生法71条2にある「事業主は・・・快適な職場環境を形成するように努めなければならない」に沿って進められるものです。計画に沿って進めることのメリットは

・労働災害の防止に寄与する
・万一労働災害が発生してしまったとしても、会社側を有利にする要素となる
・快適職場作りに取り組んでいることをアピールでき、採用にも効果的
労働保険料が最大45%安くなる (労災保険の特例メリット制の対象)
職場改善用機器整備等助成金の対象となる

その他以下はアンケート結果からですが
・費用と同等かそれ以上の効果があった 89.2%
・職場での安心感、満足感が向上した   48.8%

とのこと。助成金の内容、認定を受けた対策内容などを調べてみたいと思います。

低炭素社会構築、少子高齢化、安全・安心等の社会課題に対応した商業活性化の取組を行う商店街等を支援する中小商業活力向上事業の3次募集が始まります。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2009/090805ShogyoKatsuryoku3thBoshu.htm

募集期間は8/10(月)から9/4(金)までで、
補助額は100万円から5億円(!)です。

地方活性化のために商店街等が果たすべき役割はたくさんあります。
個人的には、
・ゆるキャラを作り
・人口が増えるよう仕事を増やす
・さらに外から遊びに来てもらえるような仕組みを作る
ことにより、商店街を活性化させたいと思いますが。

今までの募集結果はどうだったのか、どのような事業に補助金が払われてきたのか、そしてどのように活性化したらよいのか考えてみたいと思います。